「ダイエット=運動して汗かかなきゃダメ」って思っていませんか?
私も昔はそう思ってたけど…実は体脂肪が落ちる仕組みって、もっとシンプルなんです。
この記事では、私がツライ運動なんてしなくても1年で−25kgを達成できた理由でもある「体脂肪が落ちる仕組み」を、わかりやすくお話ししていきます。
ダイエットの基本は「摂取カロリー < 消費カロリー」

まず大前提として、痩せる=カロリー赤字の状態をつくること。
つまり、食べた分より使った分が多ければ、人の体は自然に痩せていくんです。
私が目安にしていたのは、1日1500kcal ±200kcalを摂取すること。
消費カロリーはざっくり1500kcal以上は使うと考え、摂取カロリーは1日1500kcal ±200kcalを目安にしていました。
ちょこはむ管理アプリを使うと摂取カロリーも消費カロリーも簡単に把握できますよ(アプリは後日紹介予定♪)
この1日1500kcal ±200kcalの範囲内なら、好きなものもちゃんと食べながら、確実に体脂肪を落とすことができました!
体脂肪は「非常時のエネルギー源」


体脂肪って、実はとっても賢い存在で…
体にとっての“備蓄タンク”なんです。
食べ物からのエネルギーが足りないときに、体はこの体脂肪を燃料として使う仕組みになっているんですよね。
逆に言えば、しっかり食べ続けてるうちは出番がないまま蓄えられちゃう。
だから、「ダイエットは運動しなきゃ!」と焦る前に、まず“摂取カロリーを見直す”のが一番の近道なんです!
体脂肪が燃えるタイミングは「ちょっと足りない時」


ここでポイントなのが、いきなりガツンと食べる量を減らさないということ!
食事量がほんの少し足りない状態が続くと、体はこう判断します。



最近ちょっとエネルギーが足りないな…じゃ体脂肪から使っちゃおう!!
この“じわじわ赤字”の状態をコツコツ続けることが、
体脂肪を無理なく・安全に落とすコツなんです。
私はこの方法で、大きなリバウンドもなく、
メンタルも元気なまま、1年で25kgの減量に成功しました!
まずは「ちょっとのカロリー赤字な毎日」を目指してみよう


体脂肪の仕組みって、ちゃんと理屈がわかればこわいものじゃないし、むしろ頼もしい存在です。
焦って運動に頼らなくても、
まずは食事のやりくりだけで、体脂肪はちゃんと落ちていくんです!
「じゃあ運動はいつから?何をしたらいいの?」って思いますよね。
そのお話は次回の記事でくわしくご紹介しますね!

