ダイエットって、がんばらないといけないイメージありません?
でも、私は「完璧じゃなくてもいいから、習慣にしていく」ことを意識して、
体重25kg減・体脂肪率15%減を達成できました。
ちょこはむ小さな成功を積み重ねてコツコツ続けてきました。
最初は「あすけん」を使った記録から。
どんな日も、どんな気持ちでも、ちょっとだけでも続ける工夫をしていたら、いつの間にか自分の中に「習慣」が育っていたんです。
がんばらなくても続けられる方法…あります!!
今回はそんな習慣化のコツについてお話します。
「続ける」って、実は一番むずかしい


ダイエットの成功って、結局は“続けられたかどうか”だと私は思っています。
続けることさえできれば、多少の遠回りや失敗があっても、ちゃんと結果に近づいていくから。
でも、「今日もがんばろう!」って意気込んで始めたのに、数日後には疲れてしまった経験…



誰にでもあるんじゃないかな?
私もそうでした。三日坊主の常連でした(笑)
最初にやったのは「あすけん」記録


私が最初にやってみたのは、あすけんアプリに食事を記録すること。
「完璧に記録しなきゃ!」って気負わず、
「抜けてもOK!気が向いたら記録する」くらいのゆる〜いスタートでした。
日記欄には「今日のごはん、美味しくて大満足!」とか「ちょっと食べすぎたけど幸せだった」とか、
気持ちも一緒にメモしていました。



食事も気持ちも正直に記録していました。
そうすることで、記録が“反省ノート”じゃなくて、“自分を知る日記”になったんです。
体重が増えた日も、「まあ、昨日のアレが原因かな〜」と軽く受け止める。
気が向かない日は「今日は気力ゼロ。チョコモナカジャンボ食べたいな…」って正直に書く。
そういう日があってもいいと自分にOKを出せるようになりました。
習慣化のコツはズバリ…「ストレスを減らすこと」


私が続けられた一番の理由は、“ストレスを溜めない工夫”を意識していたこと。
完璧を目指さない。できない日があってもOK。体重が増えても責めない。
「記録できた自分、えらい!」「今日は食べると決めたからOK」と、小さな“自分褒め”を重ねてました。



いっぱい褒めてあげよう
睡眠・リラックス・満足感を大事にすることで、自然と「続けられる」状態になっていった気がします。
(※このあたりの“ストレスを減らす工夫”については、次の記事で詳しく紹介する予定です!)
続ける力は“ゆるさ”から生まれる


真面目に頑張るより、「ちょっとゆるめ」にすることが、結果的に長続きにつながる。
これ、私のダイエットで一番大きな学びだったかもしれません。
- 記録は完璧じゃなくていい
- 増えた体重も一喜一憂しない
- モチベが低い日は、とにかく寝る!←寝て忘れる
どんなに小さくても「できたこと」が続けば、自信になって、やがて習慣になります。
続けられたからこそ、私は体重25kg減、体脂肪率15%減という結果につながりました。
まとめ:ゆるくても、ちゃんと変われる


「頑張りすぎない」って、最初は少し怖いかもしれません。
結果が出ないのではないかと心配になるかもしれませんね。
でも、続けることを最優先にするなら、“ゆるくてOK”が実は正解。



大丈夫。続けられれば、ちゃんと変われる
この記事が、あなたのダイエットの“続ける力”につながりますように…
そして、次の記事では「ストレスとダイエットの深い関係」について、私の体験も交えて詳しくお話ししますね!



