「消費カロリーを増やさないと痩せない。」
そう思っていた運動が苦手な私は、まず“歩くこと”から始めました。
でも正直に言うと…
最初は7000歩とか1万歩なんて
とてもじゃないけど歩けませんでした。
ちょこはむ3000歩でも、もうヘトヘト…
運動が苦手な私にとって、「歩く」ことさえハードルが高かったんです。
それでも、少しずつ歩くだけで、ちゃんと変わっていきました。
今日は、私が歩くことで感じた変化と、
“歩きすぎない”という考え方についてもお話しします。
最初は3000歩から。生活に必要な歩きからスタート


本当に最初の頃は、特別なウォーキングなんてしていませんでした。
買い物に行く。
子どもと散歩する。
ベビーカーを押しながらお店の中をぐるっと一周する。
そんな「生活に必要な歩き」からのスタートです。
それでも、意識して歩数を見るようになると、



あ、今日は3000歩いった!
やったー!
と少しうれしくなる。
私はスマホの歩数をあすけんに連携させて、
消費カロリーもチェックしていました。
数字が見えると、達成感があってちょっと楽しいんですよね。
ひとつずつクリアしていくようなゲーム感覚でした。
7000歩くらいがちょうどいい


だんだん体が慣れてきて
歩けるようになってきてからは、
1日7000歩くらいを目安にしていました。
いける日は1万歩。



でも、無理はしない。
この「7000歩」というラインが、私にはちょうどよかったんです。
- 便秘がかなり改善された
- 歩いていると気持ちが晴れてくる
- だらだらじゃなくて、シャキッと動けるようになった
しかも、疲れすぎない。
心と身体のバランスが取れているところが7000歩でした。
あと、歩いていると腸が動く感じもわかって、
「これいいかも」と実感。
ウォーキングのリフレッシュ効果も大きかったです。
歩きすぎると、食欲が爆発した


ここ、けっこう大事です。
「消費カロリーをもっと増やしたい!」
と思って歩きすぎた日もありました。
でも、疲れすぎると、
なぜか甘いものがすごく欲しくなる。
食欲が爆発しやすい。



あれ?
これじゃ意味ないかも…
そう気づいてからは、
“疲れない程度に歩く”ように調整しました。
歩くことも、やりくり。
ただ消費カロリーを増やせばいいわけじゃなかったんです。
体重の変化よりも先に「続けられる体」になっていることに気づいた


歩き始めた頃、体型の変化はあまり感じませんでした。



正直、変化がわかりにくかった
でも、体力は確実についてきました。
- 外出がラクになった
- 「座りたい」が減った
- 1日を活動的に過ごせるようになった
それは、派手な変化ではないけれど、
ダイエットを続けられる体になってきたと感じていました。
このやりくりダイエットでは、
毎日すこしのカロリー赤字をじわじわ続けることで体脂肪が落ちてきます。
続けられたからこそ、
体重もちゃんと落ちていきました。
まとめ:消費カロリーも“やりくり”できる


歩くことは、特別な運動ではありません。
ジムもいらない。
きついトレーニングもいらない。
でも、少しずつ歩くだけで、
ちゃんと意味はありました。
消費カロリーも、ただ増やせばいいわけじゃない。
- 自分にちょうどいい歩数を見つけること
- 無理しないこと
- 疲れすぎないこと
それが、私には一番続きました。



運動が苦手でも、大丈夫。
いきなり1万歩じゃなくていい。
まずは、今日の3000歩から。
歩くことも、やりくりできる。
「わたしにもできそう」って思ったら、
ぜひあなたのちょうどいい歩数を見つけてみてくださいね。




