ダイエットをしていると、数字と向き合う時間が増えますよね。
体重、体脂肪率、食事の点数、栄養グラフ…。
でも、数字に振り回されてしまうと、
ダイエットはとてもつらいものになります。
体重が少し増えただけで落ち込んだり、
点数が低いと「今日はダメだった」と感じてしまったり…
ちょこはむ私も最初は、数字に一喜一憂していました。
でも続けていく中で、少しずつ気づいたんです。
数字に振り回されない人は、数字を見ない人じゃない。
ちゃんと“使っている”人。
今日は、私なりの「数字との向き合い方」をまとめてみます。
がんばっているのに落ちない日はある


ダイエットをしていると、
「ちゃんとやっているのに体重が落ちない日」があります。
摂取カロリーは目標内。
歩数も達成している。
消費カロリーもちゃんと増えている。
それなのに体重が動かないと、



なんで?
意味ないのかな…
と感じてしまうこともありますよね。
私にも、そんな日が何度もありました。
あとから振り返ると、
水分量、塩分、便秘、睡眠など、
体重の変化が伴わない理由はいろいろあります。
私の場合は、生理前に体重が落ちにくいことが多かったです…



生理前は気持ちも落ち気味だったかも…
でも、生理が来ると不思議なくらい体重がスッと落ちたり、
気持ちもモヤモヤが晴れて妙に納得するような感覚がありました。
こういう経験を重ねるうちに、
「体重は短い期間ではブレるもの」
と、少しずつ理解できるようになりました。
数字は“短期ではブレる”


体重という数字は、
体脂肪の量だけで決まっているわけではありません。
例えば、
- 体内の水分量
- 塩分の多い食事
- 便秘
- 睡眠不足
- ホルモンバランス
こういった要素でも、体重は簡単に動きます。
だから、1日の数字だけで
「成功」「失敗」を決めてしまうのはもったいない。



こんな数字に一喜一憂なんてしなくても大丈夫!
私が意識していたのは、
日単位ではなく、流れを見ること。
グラフがゆるやかに右下がりならOK。
それくらいの感覚で見るようにしていました。
数字にはそれぞれ“役割”がある


ダイエット中に見る数字には、
それぞれ役割があると思っています。
私の場合はこんな感じでした。
体重 → 事実を確認するための数字
増減はあるけれど、長い目で流れを見る。
体脂肪率 → 参考程度
日によってブレやすいので、深く気にしない。
食事の点数 → バランスを見る目安
60点台の日も普通にありました。
栄養グラフ → 食事の傾向を知るもの
重要ポイントはおさえつつも、完璧は目指さない。
あすけんの栄養グラフの見方・どこを重視するかは、こちらで詳しく解説しています。





数字にも役割があるんですよね
どれも大事だけれど、
どれも「絶対」ではありません。
数字は評価ではなく、
ヒントをくれるデータだと思っています。
数字との“ちょうどいい距離感”


数字を見ないようにするのではなく、
数字に支配されないこと。
それが、私なりの距離感でした。
例えば、
体重が増えた日は
「なにが原因かな?」と軽く考える。
塩分が多かったかな?
便秘かな?
水分かな?
それくらいでOK。



「自分がダメだった」とは考えない。
ダイエットは、完璧な日だけでできているわけではありません。
うまくいく日もあれば、
そうじゃない日もあります。
だからこそ、数字とは
ちょうどいい距離で付き合うことが大事だと思っています。
まとめ:数字は敵じゃない。味方につけよう!


ダイエット中、数字はたくさん出てきます。
体重、点数、グラフ…。
でも、数字はあなたを評価するものではありません。
ただのデータです。
そして、
数字に振り回されない人は、数字を見ない人じゃない。
ちゃんと“使っている”人。
数字を怖がる必要はありません。
上手に使えれば、
ダイエットを支えてくれる“味方”になりますよ。
実際に私の体重・体脂肪率がどう変わったのか、気になる方はこちらもどうぞ。








