ダイエット停滞期で体重が減らない…。焦らず続けた私の6週間

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がんばっているのに体重が減らない…。

毎日カロリーを気にして、食事も記録しているのに体重計の数字は変わらない。

ちょこはむ

このまま続けて本当に痩せるのかな…?

そんな不安を感じたことはありませんか?

私も約6週間、体重がほとんど動かない停滞期を経験しました。

少し減ったと思ったら、また少し戻る。

毎日そんなことの繰り返しで、「もう痩せないのかもしれない」と何度も思いました。

でも今 振り返ってみると、焦って全部を大きく変えなかったことが逆に良かったと感じています。

今回は、私が停滞期をどう乗り越えたのかをお話しします。

目次

ダイエット停滞期で1番つらかったのは「もう痩せないかも」という不安

私が停滞期で1番つらかったのは体重が減らないことではありませんでした。

「このままではもう痩せないかもしれない」という不安でした。

体重は減ったり戻ったりの繰り返し

私の停滞期は、だいたい6週間くらい続きました。

毎日体重を見ていると、

ちょこはむ

少し減った!

と思った翌日に

ちょこはむ

また少し戻る…。

そんなことの繰り返しでした。

がんばっているのに結果が出ない苦しさ

一番つらかったのは、努力と結果が結びつかないことでした。

摂取カロリーのやりくりもがんばっている。

食事も記録している。ウォーキングも続けている。

それなのに体重が減らない。

ちょこはむ

このまま続けても意味がないのかな…。

そんな不安が何度も頭をよぎりました。

でも、その時に私が思ったのは、

ちょこはむ

きっと今は停滞期なんだ。焦らず続けよう!

ということでした。

もちろん不安はありました。

それでも、「ここでやめたら今までがんばってきた分が無駄になってしまう」と思って、気持ちを切り替えるようにしていました。

私がダイエット停滞期でも続けたこと

停滞期だからといって、私は何かを大きく変えたわけではありませんでした。

基本はそのまま続けながら、小さく見直したことをお話しします。

基本の習慣は変えなかった

停滞期だからといって、急に何かを変えたわけではありません。

・あすけんで食事を記録すること

・無理のない範囲で歩くこと

・朝のチョコやおやつをやめないこと

・普段の食事を続けること

それまで続けてきたことを、そのまま続けました。

ちょこはむ

停滞期だからもっとがんばらなきゃ!

とは思わず、気持ちが焦らないようにしていました。

小さく見直したことはあった

ただ、振り返ってみると、小さな変化はありました。

その頃、目標摂取カロリーを少し見直したんです。

ちょこはむ

停滞期を抜けるために変えよう

と思ったわけではなく、今の自分に合わせて少し調整しただけです。

また、夕食で魚料理を食べる日も少し増やしました。

我が家はもともとお肉大好きで、肉料理が多かったので、

ちょこはむ

魚ももっと食べようかな?

と、そんな軽い気持ちでした。

結果的に総摂取カロリーが少し抑えやすくなっていたんです。

魚料理を増やしたことが停滞期を抜けた理由だったとは断言できません。

でも、大きく生活を変えるのではなく、小さく見直したことは良かったと感じています。

停滞期は、ある日ちゃんと終わった

ずっと続くように感じていた停滞期は、

焦らず続けていると、少しずつ変化が見え始めました。

「あ、停滞期が終わったかも?!」と思えた日

停滞期は、ある日突然、気づいたら終わっていました。

体重計に乗った時、

ちょこはむ

あ、また落ち始めた!

そう感じたのを覚えています。

劇的に何kgも減ったわけではありません。

少し減って少し戻るではなく、少しずつ減り続けたんです。

本当に少しずつでした。

でも、その少しがとても嬉しかったです。

今 振り返ると、少しずつ前へ進んでいた

停滞期の真っ最中は、

ちょこはむ

全然、変わらない!

と思っていました。

でも、あとから体重の記録を見返してみると、でこぼこしながら少しずつ右下がりになっていたんです。

毎日見ていると気づけない変化も、長い目で見るとちゃんと前に進んでいたんですよね。

だから、今ダイエット停滞期で悩んでいる人にも伝えたいです。

今日変わらなくても、明日変わらなくても、続けた時間はちゃんと積み重なっています。

ちょこはむ

焦らなくても大丈夫!

まとめ:全部を大きく変えなくていい。小さく見直して、続ける。

ダイエット停滞期になると、

ちょこはむ

食べる量をもっと減らした方がいいのかな…

ちょこはむ

もっと運動しないとダメかな…

と焦ってしまうことがあります。

でも、私が25kg痩せるまでに感じたのは、

全部を大きく変える必要はないということでした。

基本はそのまま続けながら、自分に合うように少しだけ見直す

そのくらいで十分だったんです。

ちょこはむ

停滞期は、ダイエットの失敗ではありません。

少し立ち止まっているように見えるだけで、その先にはまた体重が動き始める日がきっと来ます。

だから焦らなくて大丈夫。

全部を大きく変えなくていい。小さく見直して、続ける。

それが、私が停滞期を乗り越えて25kg痩せることができた理由の一つだと思っています。

ちょこはむ

がんばらない。でもあきらめない。

これからも、そんな”やりくりダイエット”を続けていきましょう!

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